カントクコーポレーションは、これまでも「リサイクル」という目標を掲げ「環境問題に取り組む企業」として活動を続けてきました。
しかし、活動を広げるに従い実感できたことの一つは、我々が当初考えていた「リサイクル」は、底が浅く一時しのぎのもので、長期間継続して環境を好転させるにはパワー不足、という重い事実でした。
それを改善するには、活動を共にしていく社員とともに、今後も様々な取組みを構築していき、一緒になって活動して下さる方々との結びつきやネットワークをより一層強め、一方的なコミュニケーションではなく双方向のコミュニケーションを意識した行動を行なっていくべきだと考えております。
今年度、私たちは“架け橋”をキーワードとしたコンセプトを定め、そのコンセプトの下、決して単発ではない“継続的な社会貢献活動の場を提供する”という活動目標を掲げました。
リサイクルが目標でなく、リサイクルを通して社会貢献することこそが私たちの使命だからです。 企業としてこれらの活動を広範にアピールし理解を求めるとともに、環境活動だけでなく、広く社会貢献をしていく基盤作りの必要性を感じております。
約20年間、世界の子供たちを救う手助けができればと言うことで、1年に1回社内募金による寄付をしてまいりました。金額的には30000円前後という金額ですが、気持ちが大切だと思います。
海外への出張が多いため、外貨コインがいつの間にかたまります。日本国内では使い道のないこれらのコインを集めて寄付活動を行ないます。